Q:創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志とはなんですか

A:児童ポルノ法改定案等において、懸念されている創作物の規制や単純所持規制に反対の意志を示し、
法律が本来の目的に立ち戻ることを求める請願署名運動を行っています。
詳しくは、こちらをご参照下さい。

Q:これまで、同様の問題に携わってきた団体とは関係がありますか

A:あくまで、個人での参加を前提としています。
この問題に携わってきた団体の方も参加しておりますが、あくまで個人での参加という形でお願いしております。

Q:市民有志はどういった経緯で組織されたのですか

A:そもそもの母体となったのは、SNSミクシィ内のコミュニティ「全員容疑者!児童ポルノ法案の罠」に参加する有志によって開催されていた勉強会です。
この勉強会を継続してゆく中で、より具体的かつ効果的な活動として署名活動を行うことがまとまり、関係する諸団体/個人のご賛同/ご参加も得て市民有志が結成されました。

Q:市民有志の責任者は誰なのでしょうか

A:山口貴士弁護士を代表世話人として、署名事務局が責任を持って活動する形を取っております。
事務局を中心として、実行委員会が置かれ署名に関わる様々な活動、印刷、集計、その他雑務全般を分担します。
なお、山口貴士弁護士は表現規制問題に強く関心を示され、漫画のわいせつ性を争った「松文館裁判」の主任弁護人を務め、またコミックマーケットのスタッフの1人として活躍されている方です。

Q:市民有志に参加するにはどうしたらよいでしょうか

A:首都圏においては、署名に関わる様々な活動、印刷、集計、その他雑務全般を行うためにスタッフを募っております。
こちらに参加されたい場合は、署名有志の会議に必ずご参加下さい。
その他、必要に応じて協力して頂けるスタッフを募集します。
個人情報を扱う作業ですので、住所、氏名、連絡先電話番号は必ず申告して頂きます。

Q:個人情報の取り扱いについてはどうなっていますか

A:事務局に届けられた署名用紙は、厳重に保管し、集約期限後に集計します。
請願以外の目的に個人情報が利用されることは一切ありません。
スタッフの方々に申告して頂きました個人情報の取り扱いについても同様です。

Q:スタッフにはなれませんが、署名活動に協力したいと考えております

A:署名用紙、ビラ等はご自由にダウンロード、印刷、頒布を行って頂いてかまいません。
個人情報等の取り扱いには十分にご注意下さい。

Q:呼びかけ人とはなんですか

A:この署名の請願趣旨に賛意を示し、広く署名の呼びかけを行って頂ける方のことです。
呼びかけ人は誰もがなることができます。
自分が呼びかけ人になることによって、署名の集約に効果をあげることができるとお考えの方は
savemangaあっとまーくgmailどっとこむ
まで、ご連絡下さい。