創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名企画書
2008年6月5日
代表世話人弁護士 山 口 貴 士
代表世話人弁護士 山 口 貴 士
□請願趣旨
1:「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」の改定として、あるいは独自の立法として、実在の児童を被写体としないマンガ、アニメ、ゲームをはじめとする創作物を規制の対象としないこと。
2:「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」の改定に際し、児童ポルノの単純所持を刑事罰の対象としないこと。
3:現行法で阻害されている国内での被害児童の保護/ケアのために有効な施策を行うため、「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の改定」の所轄官庁を厚生労働省と定めること。
□署名期間
2008年6月14日~2008年9月10日(第一次集約予定)
□署名活動主体
組織名:創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志
□組織概要:
創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志は、上記請願署名を実施し、提出することを目的として結成された。
市民有志は、市民有志を対外的に代表する代表世話人の下に事務局を設置し、署名活動の実施と提出のために必要となる告知・宣伝・集計その他必要となる諸事務を分担する。
市民有志には、NGO-AMI、出版労連に籍を置くメンバーをはじめとして賛同する諸団体関係者も参加するが、あくまでも個人での参加を前提とする。
署名の集約、提出後は速やかに残務を処理し解散するものとする。
□設立経緯:
本年、与野党による児童ポルノ法改定の動きが本格化して以降、創作物への規制や単純所持規制に懸念を示す人々による規制強化反対の声は強固なものとなった。こうした中、SNSミクシィ内のコミュニティ「全員容疑者!児童ポルノ法案の罠」に参加する有志により開催されていた勉強会には、1999年の児童ポルノ法制定時より、活動してきた団体メンバーや個人も参加し、知識の共有化が図られた。
こうして、勉強会が継続されてゆく中で、より具体的かつ効果的な活動を行うための議論が行われ請願署名という形で懸念の意を表することが決定された。
その上で、関係諸団体等とも協議の結果、代表世話人として山口貴士弁護士を招聘し署名活動開始のための準備を進めた。市民有志という形をとったのは、政治的な党派性、思想信条にこだわることなく、署名活動の趣旨に賛同する数多くの人々との協力を目指すゆえんである。
□活動内容
・署名用紙の配布/広報活動
・上記問題に関する正確な知識の供給/広報活動
・正確な知識の供給/広報活動に関わる学習会、集会の開催
・コミックマーケット、その他同人誌関連イベントでの署名活動
・書店等への署名用紙の配布
・署名の集計
・署名の提出
□呼びかけ/賛同人一覧
http://www.savemanga.com/2008/06/blog-post.html
□連絡先
〒102-0083
東京都千代田区麹町4-7-8 地引第2ビル407
リンク総合法律事務所気付
創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志事務局
(「市民有志事務局」と略することも可)
savemangaあっとまーくgmailどっとこむ
□ホームページ
http://www.savemanga.com/
ラベル: 請願署名企画書

